若いころは、だれでもウエストがくびれた体形を維持できたという人でも40代以降になるにつれて、体形のくずれを感じることがあります。
あわててダイエットをして体重が落ちたとか痩せることに成功したという人でも、お腹周りの肉が落ちないという人は多いです。
では、お腹周りを痩せる方法とはどのような方法なのでしょうか?

まずは、お腹周りの体幹を鍛えるということです。
ストレッチの中でもプランクという名前の動きがありますが、これがぽっこりとしたお腹を引き締める効果があります。
やり方としては、肘を床について足を延ばした状態で、体を浮かせるという運動ですが、とても簡単そうにみえて、実はバランスをとるのに苦労する運動です。
この姿勢で1分間キープすることを2週間続けていくだけでも、体の変化を感じることになります。
バランスをとりながら体の平行を維持する動きが、自然と体幹を鍛えることになりますし、体の代謝もよくしてくれます。体全体やウエスト周り、特にお腹周りの筋肉を引き締める役割があるので、自然とお腹が痩せることになります。

さらには食事を変えるということも必要です。
ジャンクフードや脂質の多い食事から、和食に変えるだけでもお腹周りに変化が起こります。
とくに味噌や発酵食品を摂取すると、腸内の環境が整っていきます。
いままで便秘がちという人も、帳の動きがよくなり、便通がよくなってきたり、ガスがたまりにくくなっていくことでお腹周りがすっきりとなったり、体重の減少を感じることができます。

さらには、日頃から姿勢をよくしたり、衣服も変えるだけで変わります。
体を引き締めないルーズな洋服をきていては、体形が崩れていくだけですが、女性の場合はウエストの絞ったスカートをはくようにするだけで、緊張感が生まれウエストがくびれていくようになります。

日頃から運動習慣がないとか暴飲暴食をしているという人は、運動をして食生活を改め、緊張感をもって過ごす意識をもてば、体形は変化していくでしょう。